痛み対策だからこそ選びたいサプリメント

 

コンドロイチンは体内の発痛物質を吸着する効果があると言われていますが、体内の組織の水分量を管理・コントロールする役割も持つと言われています。お肌に良いとされるコラーゲンとは協力関係にあり、体内のコラーゲンの水分量や新鮮さを維持する働きを持ちます。

よってコンドロイチンはお肌のハリや瑞々しさを保つにも良いということですが、関節や軟骨など、滑らかさや弾力が必要な場所にも当然必要。痛みが生じるまでギシギシと乾いてしまった場所にはなおさら必要なのです。

 

コンドロイチン

グルコサミンの力は抗炎症作用だと言います。飲めばすぐに軟骨が回復して、痛みが治まってということではないので、重症の方は注意が必要です。グルコサミンをいくら飲んでも治らない!と焦ってしまうかもしれません。

 

多くのサプリメントは以上の二つの成分を使っていますが、本当に痛みを抑えたいとき、これらでは作用が緩慢すぎて効果が実感できないということもあると思います。品質がよくても、グルコサミンやコンドロイチンはサポートの役割が強いですから、すぐに痛みが取れるわけではないでしょう。

 

ドクターズチョイス N-アセチルグルコサミン&コンドロイチン

 

「N-アセチルグルコサミン&コンドロイチン」には、品質の良い二つの成分のほかにもMSMという天然の痛み止め成分が入っています。

ゆっくり体のケアなんて言ってられない。子供を抱き上げるとき、座るとき、立つとき、体が痛くて育児や家事がままならないのなら、まずは痛みを取ることが大事です。

 

そして、痛みを取るにはしっかりとコンドロイチンが入っていること、痛み止め成分が入っていることが大切。

 

女性に多いと言われる変形性膝関節症。 始まりは一時的な膝関節の炎症だと言います。関節軟骨に負担をかける習慣が、次第にその形を変えることとなり、重い関節痛へと変わっていく。女性は関節痛になることが多いです。 骨格、筋力、生理、出産、子育てなど、女性としての宿命が、関節痛と切っても切れない関係を築いてしまっています。

 

グルコサミンやコンドロイチンは女性にとって必需品、とまでは言いませんが、関節痛に心当たりがあるのなら、ぜひ積極的に摂取してみてほしい栄養素。

 

まだお若いのでしたら決して飲み続ける必要はありません。 出産後の体重増加や、ハードな子育てでたまたま痛んでしまった関節のサポートに、ぜひ「N-アセチルグルコサミン コンドロイチン」をお役立てください。

 

主要メーカーの関節痛サプリメント成分比較表ダウンロード(file.pdf)

 

女性に多い変形性膝関節症

 

歳をとると膝の痛みを訴える方が増えますが、その割合は女性の方が圧倒的に多いようです。 加齢に伴って起こる膝の痛みの多くは変形性膝関節症と呼ばれるもので、男性に比べると2倍から4倍もの数の女性の方がその症状に悩まされていると言います。

 

女性の方が膝を悪くする可能性が高いのは何故でしょうか。 理由はいくつかあります。

  • 単純に筋肉量が男性に比べて少ないということ。

    変形性膝関節症は膝の関節や軟骨に負担がかかることで次第に軟骨部分が磨り減り、痛みが生じるものです。筋肉が十分に関節を支えていれば、軟骨にかかる負担も少なくなり、痛みが発生する可能性も減るでしょう。

  •  

  • 女性ホルモンの影響が大きいということ。

    女性は基本的に生理と排卵が月に一回起こります。そのサイクルは女性ホルモンに支配されている要素が大きいですから、それだけホルモン量の変動が激しいと言えます。

 

変形性膝関節症に限って言えば、特に閉経後の女性ホルモンの急激な減少で、骨や関節に影響が出るといいます。

というのも、エストロゲンなどの女性ホルモンは骨を壊す細胞を減少させ、骨を作る細胞を増殖させる力があり、骨の新陳代謝に深く関わっていることが分かっているからです。

 

最近では生活スタイルの変化からか、若くしてホルモンバランスを崩す女性が増えているという話がありますから、もしかしたら、女性なら若くても、過酷な運動をしてなくても、膝や腰の関節痛についても気にかけた方が良いのかもしれませんね。

 

とは言ってもやはり変形性膝関節痛と言えば40~50代以降の女性に多い症状です。ホルモン量の減少は関節痛を引き起こす可能性があるとは言え、やはり若い人には少ない症状なのではないでしょうか。 しかし、若い女性が特に関節に気を遣わなくてはならない時期もあるのです。

 

それは、出産を終えた後。 若い女性が関節痛に煩わされるのは、この時期が特に多いのではないかと思います。